東海大学湘南校舎体育会
ラグビーフットボール部

menu

NEWS

【マッチレポート】関東大学リーグ戦 1部 第7戦 vs大東文化大学

11月30日(土)、関東大学リーグ戦1部第7戦 大東文化大学戦が秩父宮ラグビー場にて行われた。
東海大学はこの試合に勝利するとリーグ戦を全勝勝利で2年連続9回目のリーグ戦優勝となる。スターティング15には⑥ジョーンズ リチャード剛(2年:伏見工業)が拓殖大学戦ぶりのリーグ戦メンバーに選出や⑫伊藤峻祐(1年:桐蔭学園)が初のスターティングメンバーに選出されるなど流通経済大学戦から大幅にメンバーを入れ替えて挑む。リザーブには⑱奈良洋(4年:青森北)・⑲後藤善次郎(3年:目黒学院)が初のリーグ戦メンバーに選出された。
1130 大東文化大学戦member15.png

【前半】

東海大学(以下東海大)のキックオフで試合開始。キックオフ直後、東海大に思わぬアクシデント。積極性が持ち味でスターティングメンバーを続けていた⑪林隆広(2年:石見智翠館)が試合開始のキックオフボールを追いかけ、相手FWに激しくタックルしたもののそのまま負傷し㉓杉山祐太(3年:東海大相模)と負傷交替。9分、敵陣22mライン中央でスクラムから相手ペナルティを誘った東海大はPGを選択。⑩丸山凜太朗(2年:東福岡)が確実に決め、3-0と先制。しかし、14分に大東文化大学(以下大東大)にトライを奪われ3-7と逆転を許す。すぐにでも追いつきたい東海大は19分、グラウンド中央でパスを受けた⑩丸山が素早い判断でタッチライン側に走る⑭小野木晃英(4年:大阪産業大附属)に正確なキックパスを放つ。パスを受けた⑭小野木がゴール前までゲインし最後は⑬依田朋己(4年:深谷)がラックから持ち出しトライ。10-7と東海大が再びリードを奪う。その後は大東大に攻められる時間が続くも東海大は手堅い守備でトライを譲らない。そして、38分、敵陣22mライン付近でパスを受けた⑩丸山が再びキックパスを放ち、タイミングよく走り込んだ⑬依田がキャッチしそのままトライ。⑩丸山の好判断と正確なキックスキルを起点に⑬依田が2連続トライを奪い17-7と突き放す。このまま前半を終えたい東海大だったが、41分にディフェンスの隙をつかれトライを許し17-12。47分には大東大にPGを与え17-15とすぐに2点差まで追いつかれてしまう。そしてここで前半終了。
IMG_0455.jpgIMG_0147.JPG

【後半】

前半終了間際に㉓杉山がシンビンにより一時退場となり、14人と数的不利な状態で開始。後半は両チームともに連続得点で点差を広げたいところだったが、お互いミスが重なり好機を逃し合う試合展開となった。そして、先に得点機会を得たのは大東大。25分、PGから3点を返され17-18と逆転を許し東海大は追いかける展開に。32分、敵陣でペナルティを獲得した東海大はPGから3点を返し20-18と再びリード。その後、東海大は選手を入れ替えながら攻め続ける。そして20-18のまま試合終了間際、ラインアウトモールを約45m押し続け、何度も相手の反則を誘い、アドバンテージの連続、その隙をついた㉑津山翼(4年:東海大第五)がボールを持ち出し相手を翻弄。最後に⑮酒井亮治(2年:東海大相模)がスペースに走り込みトライで27-18で試合終了。
IMG_0582.JPG
IMG_0605.JPG
IMG_0641.JPG


ここ2試合、東海らしさが見られない東海大でしたが、最後の最後にFWの力強さを魅せた瞬間だった。東海大学は関東大学リーグ戦 1部を2年連続9回目の優勝を果たして、第56回全国大学ラグビーフットボール選手権大会の出場が確定した。
IMG_0905.jpgIMG_0845.JPG

大学日本一に向けこの先、負けられない戦いが続きます。
引き続き、熱い声援をよろしくお願いします!
PV 試合情報2 .png

大学選手権大会-準々決勝-

開催日:12月21日(土)

対戦相手:筑波大学対同志社大学の勝者

キックオフ:12:05

会場:秩父宮ラグビー場(東京都)

→試合情報URL

pagetop