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【マッチレポート】関東大学リーグ戦 1部 第6戦 vs流通経済大学

11月16日(土)、関東大学リーグ戦1部第6戦 流通経大学戦が秩父宮ラグビー場にて行われた。
流通経済大学に勝利するとリーグ戦 6連勝となり事実上の2年連続9度目の優勝となる。スターティング15は先週の法政大学戦からバックローを⑥河野大地(4年:東海大仰星)/⑦山田生真(3年:東海大仰星)/⑧吉田大亮(3年:東海大仰星)と入れ替えた。BKには⑩林信太朗(3年:東海大仰星)が初のスターティングメンバーに選出。リザーブには春に行われた明治大学戦以来の復帰を果たした㉒丸山凜太朗(2年:東福岡)が約半年ぶりに選出された。
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【前半】
流通経済大学(以下流経大)のキックオフで試合開始。試合開始早々に流経大にディフェンスの隙を突かれてトライを奪われ0-7。すぐにでも追いつきたい東海大学(以下東海大)だったが、7分、再び防御網を簡単に崩され0-14トライを奪われ、連続トライを許す。早くも2トライを追いかける展開になった東海大は敵陣深くに攻め込む。すぐにでも追いつきたい東海大は、24分のゴール前ラインアウトでなんとか流経大の裏をかき、モールを押し込み⑥河野がトライ。しかし、36分に、流経大の快進撃を支える留学生にディフェンスを巧みに突破され、トライを許し前半を5-21で前半を終了。
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【後半】
後半、悪い流れを断ち切るべくアタックに定評がある⑰前本健太(4年:荒尾)/⑳レキマ・ナサミラ(1年:Ratu Navula Secondary School)を投入。東海大のキックオフで後半開始。先にチャンスを得たのは東海大。11分、敵陣ゴール前ラインアウトモールから⑰前本がトライを奪う。そして、タッチライン付近の難しい角度のコンバージョンキックだったにも関わらず⑭杉山祐太(3年:東海大相模)が難無く決め12-21。その後は激しいデフェンスで流経大の攻防を止め、追加点を与えない。31分には、敵陣ゴール前でラインアウトを獲得しラインアウトモールから⑳レキマがトライを奪い19-21。後半から入った⑰前本・⑳レキマのモールから1トライずつする期待通りの活躍により3点差まで追いつく。そして、勝利を手繰り寄せたのは、5月に大怪我をして以来、約半年ぶりに帰ってきた㉒丸山。それまでFW一辺倒で攻めあぐんでいたチームに、FWとBKにパスを繰り出しハイテンポなラグビーで相手のついてこれないリズムを生み出す。昨年入学してすぐレギュラーになった㉒丸山は怪我のブランクを感じさせず、ディフェンスでも相手ボールをターンオーバーするタックルを連発。
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東海大らしいリズムを取り戻したチームは、残り2分で相手ペナルティを誘発し、ラインアウトを獲得。ここでも、⑳レキマがモールから大きな体を生かして逆転のトライ。眞野泰地(4年:東海大仰星)主将を欠く中、FWのパワープレーとBKのテンポの良さを発揮し、なんとか東海大らしさを取り戻しリーグ戦優勝をほぼ確実にした勝利となった。
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の日の優秀選手MOMには、⑨山菅一史(体育学部4年)が選出されました。

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最終戦は大東文化大学と対戦します。全勝優勝に向けて応援よろしくお願いします!

【2019関東大学ラグビーリーグ戦1部】

11月30日(土)

対戦相手:大東文化大学

キックオフ:14:00

会場:秩父宮ラグビー場(東京都)

→試合情報URL

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