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【マッチレポート】関東大学リーグ戦 1部 第5戦 vs法政大学

11月9日(土)、関東大学リーグ戦1部 第5節 法政大学戦が秩父宮ラグビー場にて行われた。秩父宮ラグビー場での3連戦の最初の相手は法政大学。スターティング15には先週から横井隼(4年:石見智翠館)に代わり④小池隆成(2年:東京高校)がメンバー入り。リザーブには⑯徳田悠人(2年:東海大相模)/⑲河野晶大(2年:東海大仰星)/⑳加藤諒(2年:西陵)がリーグ戦に初選出された。
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【前半】
東海大学(以下東海大)のキックオフで試合開始。先制点を奪ったのは東海大。5分、敵陣ゴール前でラインアウトを獲得。ラインアウトモールから確実に押し込み⑦レキマ・ナサミラ(1年:Ratu Navula Secondary School)のトライで5-0。17分には敵陣ゴール前でスクラムを獲得。スクラムからボールを出すと、ゴール前で何度もラックを形成。そして最後はラックから②新井望友(4年:深谷)が持ち出しトライで12-0。そして24分には、敵陣10mライン付近のラックから⑨山菅一史(4年:東京高校)→⑩眞野泰地(4年:東海大仰星)→⑬杉浦拓実(3年:東京高校)→⑦レキマとパスを繋ぐ。⑦レキマが二人のDFを交わして⑭杉山祐太(3年:東海大相模)にパスを繋ぎ、⑭杉山がそのまま独走トライ。17-0と東海大が3連続トライを奪う。しかし、ここで東海大にアクシデント。今シーズン、ここまで全ての試合にスターティングメンバーとして出場していた⑧ノア・トビオ(2年:札幌山の手)が負傷し⑳加藤と交替。前半はミスを起こしても、激しいディフェンスで相手に前進を許さずほぼ法政大学(以下法政大)陣内でプレーし続けた。しかしこの日のスクラムは全く機能せず相手にことごとく崩されスコアを重ねることができずに17-0で前半終了。
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【後半】法政大のキックオフで試合開始。後半もスクラムの修正が効かず、5分、自陣ゴール前でのマイボールスクラムを法政大にターンオーバーされるとそのままパスを繋がれてトライを許し17-5。すぐにでも取り返したい東海大。8分、相手のキックボールをキャッチした⑮赤﨑翔太(3年:関西大北陽)から⑭杉山がカウンターで走りきりトライ。その後、東海大は15分、17分、と立て続けにトライを奪い36-5と法政大を引き離す。このまま得点を重ねていきたい東海大だったが、20分にはターンオーバーされトライを許し、31分には東海大の強みであるはずのラインアウトモールで押し込まれ最後にはパワープレーヤーを止めれず失点。36-15と得点差を詰められる展開に。このままでは終われない東海大は選手を入れ替えながら攻める。そして35分、敵陣ゴール前でラインアウトを獲得。ラインアウトモールで押し込み⑰前本健太(4年:荒尾)のトライで41-15。試合終了間際には自陣10mライン付近のラックから㉑津山翼(4年:東海大第五)→④小池隆成(2年:東京高校)→⑪林隆広(2年:石見智翠館)とパスを繋ぎ、⑪林がDFをハンドオフで交わしながらトライを奪い46-15。ここでノーサイドを迎えた。勝利したものの相手のミスに救われる機会が多く、スコアを重ねるが、スクラム、ラインアウト、コンタクト、個人のスキル、で後手に回ることが多い試合となった。


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次戦は勝てば事実上のリーグ戦2連覇となる試合です。

リーグ戦全勝に向け、応援よろしくお願いします!

【2019関東大学ラグビーリーグ戦1部】

11月16日(土)

対戦相手:流通経済大学

キックオフ:14:00

会場:秩父宮ラグビー場(東京都)

→試合情報URL

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