東海大学湘南校舎体育会
ラグビーフットボール部

menu

NEWS

【マッチレポート】関東大学リーグ戦 1部 第4戦 vs日本大学

11月3日(日)、関東大学リーグ戦1部 第4戦 日本大学戦が東京ガス大森グラウンドにて行われた。ラグビーワールドカップにより約1ヶ月中断していたリーグ戦が再開。
リーグ戦 残り4試合の最初の相手は、東海大学とともに3連勝中の日本大学。日本大学は、ここまで強力な留学生を中心としたFWを前面に押し出し、昨年の上位校を倒してきた。東海大と同じく全勝をキープしてきた勢いのあるチーム。日本大学に勝利し残りの3試合に勢いつけたい東海大。スターティング15には⑭杉山祐太(3年:東海大相模)、⑮赤﨑翔太(3年:関大北陽)が今シーズンのリーグ戦に初選出。リザーブには先日行われたジュニア選手権大会で公式戦のデビューを飾った㉑津山翼(4年:東海大第五)、㉒林信太朗(3年:東海大仰星)、伊藤峻祐(1年:桐蔭学園)がメンバー入りを果たした。

1103日本大学戦 member15.png

【前半】東海大学(以下東海大)のキックオフで試合開始。7分、最初に敵陣に深く攻め込んだのは東海大。敵陣ゴール前5m付近でラインアウトを獲得。東海大は日本大学(以下日大)のFW陣をものともしないラインアウトモールから②新井望友(4年:深谷)がトライを奪い7-0と先制。
IMG_4809.JPGしかし、直後の10分に自陣5mライン付近で日大にラインアウトを与えてしまう。日大にラインアウトモールからパスを繋がれてトライを許し、7-7とゲームは振り出しにされてしまう。その後、日大は猛攻を仕掛けてくるが東海大は簡単にゲインラインを割らせないデフェンスで守り抜く。21分、東海大はハーフウェイラインでラインアウトを獲得。ラインアウトモールで約10m前進し、⑨山菅一史(4年:東京高校)の素早いパスからBKに展開。⑩眞野泰地(4年:東海大仰星)→⑬杉浦拓実(3年:東京高校)→⑮赤﨑翔太(3年:関大北陽)→⑪林隆広(2年:石見智翠館)へと逆サイドまでパスを繋ぎ、最後は⑦レキマ・ナサミラ(1年:Ratu Navula Secondary School)が2人のデフェンスを交わしてトライを奪い12-7。直後の日大のキックオフをキャッチした⑮赤﨑が自陣22mライン付近から突破。約80mを独走してそのままトライ。17-7と東海大は連続トライで流れを掴むと30分には敵陣ゴール前でラインアウトを再び獲得。ラインアウトモールから⑤中村匡汰(4:年東海大相模)が今シーズン初トライで22-7。東海大がリードし、前半を折り返す。
IMG_5073.JPG

【後半】後半に入っても攻撃の手を緩めない東海大は4分、敵陣ゴール前ラックから⑦レキマがボールを持ち出し2本目のトライ。⑭杉山の角度の難しいコンバージョンキックもポールのはるか上を超えるキックで決まり29-7。その後も東海大は主導権を譲らず攻め続ける。13分には敵陣ゴール前中央ラックから⑨山菅→⑩眞野→⑬杉浦と繋ぎ、最後は⑦レキマが力強いフィジカルを活かしてトライ。⑦レキマがこの日3トライを奪い、36-7と日大を引き離す。東海大は選手を入れ替えながら攻め続ける。IMG_5276.JPG
IMG_5439.JPG
34分には敵陣ゴール前でラインアウトを獲得すると、ラインアウトモールからこの日3度目のトライを奪い43-7。試合終了間際にはタッチライン際で⑲小池隆成(2年:東京高校)がボールを奪ったのを起点に、逆サイドの⑨山菅までパスを繋ぎそのままトライ。50-7でノーサイド。後半は日大にトライを許さず攻め続けた東海大。試合を通じて、日大の留学生に巧みに突破されることもあったが、粘りのディフェンスを続け、攻め手がなくなった相手の隙をつきターンオーバーで何度もピンチを回避。セットプレーを終始支配し優位に試合を運んだ。これでリーグ戦4連勝となり優勝に向け勢いをつけた。

次戦は法政大学と対戦します。リーグ戦も残すところ3試合となります。
応援よろしくお願いします!

【2019関東大学ラグビーリーグ戦1部】

11月9日(土)

対戦相手:法政大学

キックオフ:14:00

会場:秩父宮ラグビー場(東京都)

→試合情報URL

pagetop