東海大学湘南校舎体育会
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【マッチレポート】 関東大学ジュニア選手権大会 カテゴリー1 第3戦 vs早稲田大学Jr.

10月20日(日)、第41回関東大学ジュニア選手権大会 カテゴリー1 早稲田大学戦が東海大学湘南校舎ラグビー場にて行われた。ジュニア選手権大会2連敗中の東海大学は、なんとしてでも勝利し最終戦を迎えたい。
スターティング15には⑩赤木凜(3年:伏見工業)が春季大会ぶりに公式戦に選出された。リザーブには㉒林信太朗(3年:東海大仰星)、㉓野口幹太(2年:東京高校)が公式戦初選出となった。
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【前半】
東海大学(以下東海大)のキックオフで試合開始。先制点を奪いたい東海大。序盤から敵陣でのプレー機会を得るも、不用意なミスによってチャンスを活かせない時間が続く。23分、東海大はセンターライン付近でスクラムを獲得。スクラムからボールを持ち出した⑧吉田大亮(3年:東海大仰星)が相手デフェンスを2人交わし、敵陣ゴールライン付近まで勢いよく突破。⑨中村友哉(3年:伏見工業)がボールを受け取り、素早いパスを⑩赤木に繋ぐ。パスを受けた⑩赤木は逆サイドに駆け込んだ⑮赤﨑へ正確なキックパスを放ち、⑮赤﨑がそのままトライ。スムーズな連携プレーにより東海大は7-0と先制。

IMG_2976.jpgIMG_2997 2.jpg33分、追加点を奪いたい東海大だったがオフザゲートの反則を犯し、早稲田大学(以下早大)にPGから3点を返される。しかし、37分、⑦ジョーンズリチャード剛(3年:伏見工業)が負傷し⑳平田大貴(4年:浪速)と交替。直後の40分、早大にラインアウトモールからトライを奪われ逆転を許し7-10で前半を折り返す。

IMG_3175.jpg【後半】
早大のキックオフで試合開始。後半の先制点を奪いペースを掴みたい東海大だったが、3分、7分と早大に連続トライを許してしまい7-22と引き離される。東海大は12分、敵陣ゴール前付近でラインアウトを獲得。得意のラインアウトモールから確実にトライを奪う。難しい角度のゴールキックを⑭杉山祐太(3年:東海大相模)が難なく決め、14-22。16分、東海大は早大のラインアウトのボールを奪い、⑳平田が相手の隙をついてラックからボールを持ち出し大きくゲイン。⑳平田から⑨中村がパスを受けてそのままインゴールへ駆け抜けトライ。21-22と1点差に追いつく。
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IMG_3345.jpg逆転を狙う東海大だったが、18分にディフェンスの隙を突かれてトライを奪われ21-29と再び引き離される。ここで東海大は3人の選手を入れ替える。①小黒麗大(2年:東海大相模)→⑯徳田悠人(2年:東海大相模)/③前田翔(2年:東海大仰星)→⑱堀凖冶(東海大福岡)/⑮赤﨑→㉓野口
35分、敵陣ゴール前でラインアウトを獲得した東海大。ラインアウトモールから②新井望友(4年:深谷)がトライを奪い28-29。ノーサイドまで残りわずか。東海大は敵陣ゴール前で早大からオフサイドのペナルティを獲得し、PGを選択。この日、ゴールキックの成功率100%の⑭杉山がキッカーへ。ボールはゴールポストの間を空高く通り抜け、ここでノーサイド。31-29と東海大の逆転勝利で試合終了となった。東海大はジュニア選手権を3戦目にして初勝利となった。

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