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【マッチレポート】関東大学リーグ戦1部 第2戦 vs専修大学

9月7日(土)2019関東大学ラグビーリーグ戦1部、専修大学戦がセナリオハウスフィールド三郷(埼玉県)にて行われた。

サニアパーク菅平(長野県)で開幕して1週間。スターティング15には山田生真(3年:東海大仰星)に替わり⑦ジョーンズリチャード剛(2年:伏見工業)がメンバー入り。リザーブには⑳河野大地(4年:東海大仰星)が選出された。


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専修大学戦メンバー15(リザーブ)の.png

まだまだ夏を感じさせる灼熱の中、15:00キックオフ。

【前半】

専修大学(以下:専修大)のキックオフで試合開始。キックオフのボールをキャッチした⑥レキマ・ナサミラ(1年:Ratu Navula Secondary School)からパスを受け取った⑭林隆広(2年:石見智翠館)が大きくゲイン。右から左へ大きく展開し開始直後から攻める東海大。直後の敵陣22m付近の専修大ラインアウトのミスボールを②新井望友(4年:深谷)が拾い、最後は後ろからサポートに入った⑤小池隆成(2年:東京)がトライ。幸先良くトライを奪い5-0とするとこの日も東海大のアタックは止まらない。

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7分には専修大のロングキックをキャッチした⑮酒井亮治(2年:東海大相模)がカウンターアタック、大外で⑭林がパスを受け2試合連続トライを奪い10-0。11分にはハーフウェイライン中央ラックから⑨山菅一史(4年:東京)→⑩眞野泰地(4年:東海大仰星)→⑤小池→⑮酒井とパスつないで前進すると⑮酒井からパスを受けた⑥レキマがタックルをされながらも強引にトライ。15分にも⑮酒井がトライを奪い試合開始15分で合計4トライ、20-0と相手を突き放す。 17分には中央ラックからパスを繋ぎ⑥レキマがこの日2トライ目を奪い25-0。その後も攻撃の手を緩めることなく、24分に⑮酒井、28分に相手スクラムを崩し⑦ジョーンズ、32分に⑨山菅とトライを量産し44-0。このまま前半を折り返すと思われたが、前半終了間際に専修大にラインアウトモールトライを許し44-7でハーフタイムを迎える。

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【後半】

後半開始と同時に東海大はメンバーを3人入れ替える。

⑤小池隆成→⑲中村匡汰(4年:東海大相模)

⑨山菅一史→㉑中村友哉(3年:伏見工業)

⑮酒井亮治→㉒塚野武 (4年:京都成章)

メンバーが替わっても攻撃の手を緩めない東海大は、2分にラインアウトからチャンスを作ると、ラックから交代で入ったばかりの㉑中村→⑫杉浦とパスを繋ぎトライ。前半は中々成功しなかったコンバージョンキックも決まり58-7と更にリードを広げる。
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7分、①小野広大(3年:朝明)に替わり、⑯黒田宗平(3年:獨協埼玉)が入る。

10分には⑭林がこの日2トライ目を奪い65-7。

その後もメンバーを入れ替えながらも東海大は主導権を握り続ける。

②新井望友→⑰前本健太(4年:荒尾)

③中野幹→⑱前田翔(3年:東海大仰星)

⑦ジョーンズリチャード剛→⑳河野大地(4年:東海大仰星)

⑫杉浦拓実→㉓吉田大亮(3年:東海大仰星)

25分、㉒塚野がスペースに蹴ったボールに⑥レキマが追いつきサポートに入った⑪望月裕貴(2年:東海大静岡翔洋)がトライ。79-7。36分に専修大にまたもやラインアウトモールトライを許してしまうが、試合終了まで攻撃の手を緩めなかった東海大。40分に⑭林、44分に⑧ノア・トビオ(2年:札幌山の手)と2年生コンビが駄目押しのトライ。林は2試合連続のハットトリックを達成し98-12でノーサイド。⑭林は2試合通算7トライとした。

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MOMにはこの日アタックで存在感を示した⑥レキマが選出された。


リーグ戦を2連勝。大量得点で勝利するも細かい部分で修正すべき課題も見つかる試合となった。

次戦は9月14日(土)上柚木陸上公園競技場にて拓殖大学と対戦します。

応援よろしくおねがいします!!

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