東海大学湘南校舎体育会
ラグビーフットボール部

menu

NEWS

2019 静岡県ラグビーフェスティバルマッチレポート vs明治大学

519日、静岡県草薙運動場 球技場にて静岡県ラグビーフェスティバル明治大学戦が行われた。昨年度、大学選手権大会優勝校である明治大学。準々決勝での直接対決では惜敗し、シーズンを終わらされた相手だけにリベンジを果たしたい。スターティング15には⑥ジョーンズリチャード剛(2年 伏見工業)、⑭林隆広(2年 石見智翠館)、⑮酒井亮治(2年 東海大相模)が春季大会初スタメンでの出場となった。
S__22470662.jpg

【前半】
東海大のキックオフで試合開始。先制点を奪い試合を優位に進めたい東海大だったが、6分、自陣5mラインアウトモールからトライを奪われ、0-5。ここから、東海大の攻守共に厳しい時間が続く。12分、敵陣5mでラインアウト獲得。チャンスをものにしたい東海大だったが攻めきれず、ターンオーバーされ0-1217分には相手の素早いアタックに翻弄され連続トライを許してしまい0-19。明治大の勢いは収まらず、35分、自陣22m付近でボールを奪われ70mを独走され0-2640分には東海大が敵陣5mでラインアウト獲得するも、すぐに奪われそのままインゴールへ。ミスから失点を重ねてしまいトライを奪えないまま0-33で前半終了。

25933395.b72f39e2c2236633dc38411a8487476b.19052004.jpg25933395.7dad2a992391da48846dbabf7da5b8e9.19052004.jpg25933395.28dc4b2b93c39689e76cfa12fd835585.19052004.jpg

【後半】
後半に入りハーフバックスを⑨ 山菅一史(4年 東京高校)→㉑中村友哉(3年 伏見工業)、⑩塚野武(4年 京都成章)→㉒丸山凜太朗(2年 東福岡)に入れ替える。この入れ替えがすぐに効果を表す。サポートが早い㉑中村のテンポの良い球出しとパスとキックを巧みに操る㉒丸山がチームを敵陣にたやすく進める。しかし、肝心なところでミスが発生。得点を取り切れない。相手のパスミスに素早く反応した⑤ノア・トビオ(2年 札幌山の手)が敵陣22mラインまで運びチャンスを作るもゴールラインに辿り着けない。さらにここでアクシデントが東海大に襲いかかる。後半から途中出場の司令塔㉒丸山が負傷交代。得点機会が未だ訪れない東海大に焦りが募る。後半も先に得点したのは明治大。16分、自陣5m付近で東海大のペナルティにより明治大ボール。リスタート後すぐに左サイドから右サイドへのキックパスを放たれる。不意を突かれた東海大は呆気なくトライを奪われ0-40
ここで、フロントローを入れ替える。20分、敵陣ゴール前ラインアウトモールで押し込み⑯黒田宗平(3年 獨協埼玉)が押し込みトライ。40-7。ここから東海大の反撃が始まる。
23分、グラウンド中央で相手スクラムを崩壊させた後、⑳河野大地(4年 東海大仰星)が持ち出しゴール前まで大幅ゲイン。パスを受けた㉑中村が⑲小池隆成(2年 東京高校)→⑭林隆広(2年 石見智翠館)とグラウンドを大きく使ったパスで展開し、最後は⑪福田一輝(4年 東海大仰星)がトライ。12-40
29分には、敵陣22mでのラインアウトモールで押し込み⑰新井望友(4年 深谷)のトライで17-40

試合終了間際にも⑰新井のトライで意地を見せるが時すでに遅し。
結果は24-40となり、またしても紫紺の壁が東海大の前に立ちふさがった。25933395.c59bfa8fd4cf559d96c3587fc5e8418d.19052004.jpeg25933395.dd8c5b88323d1e107363fa3e6a30cdb1.19052004.jpg

次戦は、526日(日)、関東大学春季大会 帝京大学戦が山梨中銀スタジアムで行われます。
応援よろしくお願いします!!


pagetop