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第60回Y.C.&A.C.SEVENS マッチレポート

4月7日(日)に第60回Y.C.&A.C. SEVENSが行われました。
2019年度最初の公式戦は、昨年度優勝チームとして挑むY.C.&A.C. SEVENS。
・登録メンバー
11 モリキ・リード    (4年)
1 ララトゥブア・ワイサケ(1年)
2 ノア・トビオ     (2年)
3 ナサミラ・レキマ   (1年)
4 吉田大亮       (3年)
5 望月裕貴       (2年)
7 杉山祐太       (3年)
9 山菅一史       (4年)
10 丸山凜太朗      (2年)
12 塚野武        (4年)
13 小野木晃英      (4年)
14 村井康太郎      (4年)
15 千葉真之亮      (2年)
期待の超新星、1年生のララトゥブア・ワイサケ、ナサミラ・レキマの二人が揃ってデビュー。
2年生からは、先日行われたジュニア・ジャパンに選出された望月、丸山。
ノア・トビオは約1年ぶりに公式戦に返り咲き、昨年度JAPAN SEVENSの準優勝経験メンバーである千葉も選出された。
そして、3、4年生からは昨年度Y.C.&A.C. SEVENS優勝メンバーである吉田、杉山、山菅、小野木、村井、モリキに今年度BKリーダーを務める塚野が選出された。
キャプテン モリキ・リード(4年)を中心に今年も個性派揃いのメンバーで挑んだ。
ー1回戦 vs日本大学
【前半】
開始早々、先制点は東海大学。敵陣ゴールライン手前まで攻め込み、山菅→ノアとつなぎ最後はパスを受け取ったナサミラがトライを奪い5-0。
3分にはララトゥブアの華麗なオフロードパスを受けとった山菅から再びナサミラがトライ。12-0。
5分に敵陣でのラインアウトから、左から右へとパスを展開し、望月が1対1の場面を難なく振り切りトライ。19-0で前半を折り返す。
【後半】
後半に入っても東海大学の勢いは止まらず、モリキからボールを受け取った丸山が、美しい放物線を描くパスでチャンスを演出。そのパスをナサミラが受け取りハットトリック達成のトライを奪い24-0。その後、3トライを奪われるも交代枠を全て使いきるなど主導権を握り続けたまま試合を運び24-17でノーサイド。
CHAMPIONSHIPへと駒を進めた。
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ーCHAMPIONSHIP1回戦 vsYC&AC
【前半】
ボールを取って取られての慌ただしい展開が続く。主導権を握りきれず、得意のアタックが機能しない時間が続く。3分にスクラムから一瞬の隙をつかれ、均衡を破られ0-7。反撃に出る東海大だったが、ここでまさかのナサミラが危険なタックルによりシンビンとなる。直後のプレーで自陣ゴール前でボールを奪われトライを許すと、そこからあっという間に連続トライを奪われ0-19で前半を折り返す。
【後半】
流れを変えたい東海大はモリキに替えてスピードスター村井を投入。しかし、後半早々相手キックオフからディフェンスの穴をつかれトライを許してしまう。その後も連続でトライを許し、主導権を握れないままの東海大。終了間際に望月が抜け出し一矢報いるも5-33でノーサイド。CHAMPIONSHIP1回戦で敗退が決まった。
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・選手コメント
ーキャプテン モリキ・リード
日本大学戦の入りはとても良かったです。少ない準備期間でもコンビネーションを発揮し自分達のペースで試合をすることができました。
YC&AC戦では、自分たちの荒いところが見えてしまいました。試合中に修正しきることができず悔しいです。
課題を克服し、来週の東日本セブンズに挑みたいと思います。
ディフェンスでは勇気を持って前に出て相手にプレッシャーをかけ、アタックでは余裕を持ちながら一人一人のスキルを出し切って勝利を掴みたいです。
来週4月14日(日)は秩父宮ラグビー場にて第20回東日本大学セブンズが行われます。
応援よろしくお願いします!!!
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