東海大学湘南校舎体育会
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もっと試合を楽しめる! リーグ戦vs大東文化大学試合前レポート!!

ー頂上決戦
11月25日(日)、秩父宮ラグビー場にて大東文化大学戦が行われます。
ついに2018関東大学ラグビーリーグ戦(以下リーグ戦)も大詰め。この試合に勝利したチームが今年度のリーグ戦王者となる。2年ぶりの優勝を目指す東海大学は、11月10日(土)に行われた法政大学戦を39-17で制し、逆転優勝に望みを残した。
東海大学が5勝1敗に対して、6戦全勝と勢いに乗る大東文化大学。2年ぶりのリーグ戦優勝を達成し、大学選手権へとつなげたい。
ノーサイドの笛が鳴るまで一瞬も気が抜けない闘いが「今」、始まる。

20181125 大東文化大学戦ポスター.png
11月3日(土)vs法政大学
昨年度大東文化大学とは、第6戦で対決。
【2017年度 関東大学リーグ戦 vs大東文化大学】
雨が降る江戸川区陸上競技場で行われた。
開始早々敵陣22mでのラインアウトから攻撃を仕掛けるも、ペナルティーを取られ先制点のチャンスを逃す。その後も攻守が激しく入れ替わる中で先制点を獲得したのは大東文化大。前半17分センターライン付近でのラックから左サイドに展開され0-7。直後の21分にも東海陣地22mでの大東文化大ラインアウトのミスボールを拾われ0-12と連続失点を喫した。何とか得点を返したい東海大は前半終了間際この日最大のチャンスを迎える。No8テビタがボールを運びLO西川に繋ぎトライかと思われたが惜しくもノックオンを取られ得点ならず前半を折り返す。後半に入り流れを掴みたい東海大だったがラインアウトからミスを連発し大東文化大の猛攻を受ける厳しい展開を迎える。何度も襲いかかる大東文化大を粘り強い守備で何とか耐え凌ぐ。後半26分に待望のトライが生まれる。ラインアウトからモールを形成しHO加藤がトライ、5-12とし反撃の狼煙をあげる。その後も再三チャンスをつくり出すもあと一歩届かずノーサイド。5-12で敗戦。最終戦の流通経済大学戦では勝利を収めるも、大東文化大学の全勝優勝となった。
大東文化大学戦のスターティング15はこちら。
20181125 大東文化大学戦 メンバー15.jpg
スターティング15には、⑪杉山が初キャップ。ピンチから一気にチャンスへと広がるキックが持ち味の選手だ。
【試合前選手コメント】
ーCTB 主将 アタアタ・モエアキオラ
春からやってきたコンタクト、前に出るディフェンスを徹底したい。
今までより1つ上のレベルでプレーをしていきたいです。
試合に出れない仲間のためにも最後まで全力でプレーして優勝したいです。
ーHO 副将 加藤竜聖
FWのセットプレーが試合の勝敗に大きく関係すると思います。
強い気持ちを持って、アプローチし続けていきたいです。
我慢の時間帯もあるともいますが、耐え凌いで勝利したいです。
ーFL FWリーダー 西川壮一
ラインアウトをコントロールし、誰よりもハードワークし続けたいです。
1stジャージを着て、戦えることに感謝したいです。
日本一に向けて必ず勝ちます。
ーPR 中野幹
去年のリーグ戦で敗れ、悔しい思いをしました。
リベンジ出来るチャンスをつかむことができて嬉しいです。
怪我から復帰するためにサポートしてくれた人たちのためにも勝利し、東海のスタンダードを1つあげたいです。
ーCTB 眞野泰地
常にFWを前に出すことを意識したいです。
熱くなるところと冷静になるところを見極めながらゲームに臨みたいです。
ーWTB 杉山祐太
自分のやるべきことをやり通したいです。
責任を持ってプレーしたいと思います。
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