東海大学湘南校舎体育会
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もっと試合を楽しめる! リーグ戦vs流通経済大学試合前レポート!!

10月28日(日)、秩父宮ラグビー場にて流通経済大学戦が行われます。
先週の20日には東海大学ラグビー場にて専修大学戦が行われました。専修大学を迎えた一戦では73-15で勝利しリーグ戦4戦全勝。
専修大学戦では、試合開始早々に先制トライを奪われるも直後に逆転に成功。
後半に入っても東海大の勢いは止まらず、後半に入っても7トライを奪い、大量得点での勝利となりました。コンバージョンキックを務めた⑪モリキは11本中9本を決め安定したキックでチームに勢いを与えました。先制トライを許してしまうものの、終わってみれば計11トライを奪いました。ゴール前での攻防で課題を残したもののリーグ戦4戦全勝。
今シーズン初めて秩父宮ラグビー場で対戦するのは宿敵・流通経済大学。
【春季大会 vs流通経済大学】
流通経済大のキックオフで試合開始。先制トライは流通経済大。前半3分個人技で打開され0-7。続く前半7分にもトライを許し0-14。流れを取り戻すため東海大は前半14分にラインアウトモールから前本(3年荒尾)がトライ。キックも決まり7-14。前半19分に平田(3年浪速)が負傷のため王野(4年東海大相模)が入る。そして前半22分にラックから展開し、丸山(1年東福岡)→アタアタ(4年目黒学院)→最後はモリキ(3年札幌山の手)がステップで相手を抜き去りトライ。14-14と同点に追いつく。ここで東海大に再びアクシデント。強いコンタクトで相手DFを突破していた河野(3年東海大仰星)が負傷のためこの試合初めてメンバー入りを果たした今井(2年東海大仰星)がグランドに入る。前半に早くも二人の選手交代を強いられた。前半27分に流通経済大も離されまいとトライ。前半31分には東海大が追いつくようにトライを奪い21-19。このまま前半を終えたかったが前半終了間際には流通経済大にトライを奪われ21-24とリードされて後半を迎える。後半は両チーム共に激しい攻防が続き得点が動かない。そして迎えた後半26分。敵陣22m付近ラックから眞野(3年東海大仰星)からテビタ(4年目黒学院)にボールが渡り、最後は望月(1年東海大翔洋)がトライ。28-24。ここから流通経済大の猛攻に苦しめられるが最後まで粘り強く耐え凌ぎノーサイドの笛が吹かれました。
流通経済大学戦のスターティング15はこちら。
IMG_7689.JPG
スターティング15には、⑥には中央大学戦ぶりに深見が入り、⑬に眞野が今シーズン初のメンバー入り。
リザーブには、日本大学戦ぶりに春名がメンバー入りを果たしました。
【試合前選手コメント】
ーHO 副将 加藤竜聖
今までやってきた事を体現し、チームのスタンダードを1つ上のレベルにあげたいです。
チーム全員で戦い抜きたいです。
ーFL FWリーダー 西川壮一
この4試合で浮き足立った時間や流れを掴めない時間がありました。
これからのシーズンに向けて大きなポイントになる試合だと思います。
苦しい時間もありますが、ぶれずに正確なプレーを高いクオリティーで体現したいです。
体と声を張り続けます。
ーPR 中野幹
グランドで競っている仲間、見えないところでサポートしてくれている人たち、
応援してくれている人全員の気持ちを背負って戦います。
ーCTB 眞野泰地
チームにとって大切な試合になります。ジャージを着れる感謝の気持ちと責任を全うしたいと思います。
ーWTB 望月裕貴
Aチームの試合に出ることができる喜びを噛み締め、プレーで体現したいです。
アタックでもディフェンスでもコミュニケーションを取り続けたいと思います。
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