東海大学湘南校舎体育会
ラグビーフットボール部

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もっと試合を楽しめる! リーグ戦vs中央大学試合前レポート!!

10月6日(土)、東海大学湘南校舎ラグビー場にて中央大学戦が行われます。
48-28で勝利した日本大学戦から1週間の時間が空いて試合を迎えます。
日本大学戦では、試合開始早々にトライを奪うものの自分たちのミスからトライを許してしまいペースを握られてしまった時間もあり前半のスコアは21-14。後半に入り、7点差でも焦ることなくラインアウトモールでトライを奪い26-14。その後一時は5点差まで詰められるも、再三セットプレーからチャンスを演出し続け48-28でノーサイド。
昨年度中央大学とはリーグ戦5戦、秩父宮ラグビー場にて対戦。台風の影響で最悪のピッチコンディションの中試合は行われました。終始主導権を握り続けた東海大は、試合途中でシンビン退場で一時数的不利になったものの54-0と完封勝利を収めました。
中央大学戦のスターティング15はこちら。IMG_7558.JPG
スターティング15には、日本大学戦のメンバーから清水に代わりモリキが今シーズン初のメンバー入りを果たしました。CTBには坪田がスターティング15に名を連ねます。
リザーブメンバーには、古瀬、横井が共に今シーズン初のメンバー入りを果たしました。
【試合前選手コメント】
ーCTB 主将 アタアタ・モエアキオラ
アタック、ディフェンス共にアグレッシブに挑みたいです。
タックルしてから立ち上がりまでを早くし、何回でも繰り返して行きたいです。
Homeグラウンドで試合を行えるので、応援の力を感じながら戦いたいです。
ーHO 副将 加藤竜聖
中央大学戦では自分達の強みであるスクラムで圧倒し、セットプレーで優位に立ち、東海ラグビーを体現していきたいと思います。
ゲインラインの勝負にこだわってプレーし、ディフェンスではコネクションの部分を意識して試合に臨みたいと思います。
ーFL FWリーダー 西川壮一
チームの代表として、責任を果たしたいです。
この試合で日本一に近づいていけるようにしたいです。決して相手に合わせることはなく、自分自身にベクトルを向けて臨みます。
ーFL 小池隆成
試合を通してアグレッシブにプレーしたいです。ボールキャリーとタックルで前へ前へと積極的に出て行きます。
ーSO 丸山凜太郎
80分間通してゲームメイクをし、チームの勝利に貢献したいです。
アタックだけでなく、ディフェンスのタックルでも積極的にプレーしたいです。
ーWTB モリキ・リード
夏合宿で怪我をしてしまい悔しい思いをしました。
その分、自分のできることをやりきって多くのトライを奪いたいです。
ーCTB 坪田祥太朗
攻守ともにアグレッシブにプレーしてチームの勝利に貢献します。
常に的確なコミュニケーションを取り、ゲインラインでの勝負にこだわって試合に臨みたいです。
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