東海大学湘南校舎体育会
ラグビーフットボール部

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もっと試合を楽しめる!!【日本大学戦 試合前レポート!!】

ー連勝目指して
9月23日(日)、神奈川県ニッパツ三ツ沢球技場にて日本大学戦が行われます。
先週、関東大学リーグ戦 拓殖大学戦では47-7と快勝。
東海大の強みであるセットプレーからの得点で、試合を優位に進めことができました。
一方でアタックの細かい部分でのミス、ディフェンスのコミュニケーション不足など、まだまだ課題も多く残った。出場メンバーの中には多くの1年生が起用されました。特にWTB望月は圧巻のプレー。試合開始直後からボールを受ければ前へ前へと突き進みアタックにリズムを生んだ。SO丸山も1年生ながら堂々たるプレー。コンバージョンキックで安定感を魅せました。この早い時期にリーグ戦での経験を積むことができたのはチームにとって大きい意味を持ちます。今後シーズンが深まるにつれて総力戦が見込まれる中、一度試合を経験しているのと、そうでないのではパフォーマンスに大きく影響が生じてしまう。
昨年度、日本大学とはリーグ戦開幕戦でキャノンスポーツパークにて対戦。大雨の中行われた試合は先にトライを奪われ追いかける展開に。最終的には66-17で勝利することができたが試合開始直後の先取点献上だけは、今日の試合も避けたいところだ。
日本大学戦のスターティング15はこちら。
スクリーンショット 2018-09-22 18.38.14.png
拓殖大学戦に続き、スターティング15には同じ顔ぶれ。リザーブには拓殖大学戦で23番を背負った福田の代わりに坪田がメンバー入りを果たしました。
【試合前選手コメント】
ーCTB 主将 アタアタ・モエアキオラ
チームの代表として、応援してくれるメンバー、サポートしてくれる人たちの思いも背負って試合に臨みます。
積極的に周りを使いながら、スペースが空いていればどんどん前へ前へ積極的に出ていきたいです。
ーHO 副将 加藤竜聖
相手の強力なスクラムを自分達の強みであるスクラムで圧倒し、ラインアウトでも優位に立ち、東海のラグビーを体現していきたいと思います。
フィールドプレーでは攻守ともにゲインラインの勝負にこだわってプレーしていき、先週の試合を経てもう一つ成長していけるように良い準備をして戦っていきたいと思います。
ーFL FWリーダー 西川壮一
拓殖大学戦の自分自身を超えられるように、リロードの部分でよりハードワークしていきたい。
全員の思いがこもった1stジャージを着用して、感謝の気持ちを持って試合に臨みます。
ーWTB BKリーダー 清水隆太郎
激しいコンタクトゲームになると思うので、自分の強みであるボールキャリーでどんどん前に出て行って1つでも多くのトライを奪いたいと思います。
ーFL 深見瑠希
細かい1つ1つのプレーにこだわって、拓殖大学戦よりも1個でもチームとして個人として成長したいです。
前回より1分でも長くグラウンドでプレーし続けたいです。
ーNO8 山田生真
アタック・ディフェンス共に激しくプレーし、
80分間思いきったプレーでチームの勝利に貢献したいと思います。
ーSH 山菅一史
安定したパスとカバーディフェンスを心がけてやっていきたいです。
試合に出れることに感謝して、やりきりたいです。
ーCTB 小野木晃英
拓殖大学戦での反省を活かし、アタック・ディフェンス共にプレーに積極的に参加したいです。
アタックではボールを持ったときの積極性。ディフェンスでは試合を通してコネクションを切らないことを徹底したいです。
多くのチャンスを演出しチームの勝利に貢献したいです。
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