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活動レポート

7月6日(日)「丹沢祭」

7月6日に行われた「丹沢祭」ではスクールの生徒たち、コーチ、父母の方々や、一般参加者、日頃お世話になっている地域の方々とラグビーを通じて交流を深めることが出来ました。東海大学の選手達自身も笑顔いっぱいで楽しんでいました。

協力して下さったチャレンジセンターの皆様、OBの皆様、各スクールの皆様、本当にありがとうございました。それでは今回、丹沢祭の実行委員になった選手2人(3年近藤・青木)の感想を載せます。

今年の丹沢祭は「東海大学チャレンジセンター」の皆さんとの初の合同運営をしました。記念撮影や全体での準備体操、円陣で様々なボールを運ぶという内容を担当して頂きました。その後はラグビー部の学生が担当し、『タックル&トライ』『スクラム』『ラインアウト』『障害物リレー』『体つくり運動』を行いました。各種目とも盛り上がっていました。特に『タックル&トライ』では大学生にタックルし、その後水の溜まったエリアにトライするという内容で子どもたちもビショビショになりながらも楽しくやっていたのがとても印象的でした。こうして、子どもたちや大学生たちの笑顔を見ることができて実行委員をして良かったなと思いました。そして、最後の大学生対小学生の綱引きは白熱した勝負となり盛り上がっていました。勝利した子どもたちの顔はとても満足気でした。丹沢祭を通じてイベントの準備や企画、運営をすることの難しさを知ることができました。また、もう1人の丹沢祭実行委員の青木君をはじめ、東海大学チャレンジセンターの皆様や、各スクールの皆様、OBの皆様の協力があったからこそ丹沢祭が成功したと思います。ありがとうございました。

3年近藤


丹沢祭の実行委員として企画、運営に携わることができ、イベントの準備や裏方の大切さを学ぶことができました。

今年は「東海大学チャレンジセンター」と合同で行うという初めての試みもあり上手くいくのか不安な面もありましたが、東海大学チャレンジセンターのみなさんと早い段階から何回も話し合いしっかり準備した結果、より良いイベントになったと思います。また、参加して下さったスクールの生徒たち、コーチ、父母の方々や、一般参加者のみなさんにも楽しんで貰えて自分自身も嬉しく思います。協力して下さったチャレンジセンターの皆様、OBの皆様、各スクールの皆様、本当にありがとうございました。
3
年青木


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